不妊手術

不妊手術のおすすめ

繁殖予定のない場合や望まない出産、また、病気の予防のために、若くて健康なうちに避妊・去勢手術をおすすめします。避妊手術を行う事で、発情行動を抑制でき、病気の発症も予防できます。

避妊で期待できる予防効果(メス)
  • 卵巣疾患
  • 子宮蓄膿症
  • 乳腺腫瘍
  • 乳腺炎
  • 去勢で期待できる予防効果(オス)
  • 肛門周囲腺腫
  • 睾丸腫瘍
  • 前立腺肥大
  • 前立腺膿瘍
  • 会陰ヘルニア
  • 手術概要

    • 手術時期は、生後6ヶ月頃をおすすめしています
    • 避妊手術(メス)は、犬・猫ともに卵巣と子宮の全摘出手術で、基本的には日帰りです。約10日後に抜糸をします。
    • 去勢手術(オス)は、犬・猫ともに睾丸の摘出手術、日帰りで、約10日後の抜糸です。
    • 手術予約は、混合ワクチンの接種・外部寄生虫予防(未接種の方のみ)を確認させていただき、問題点がなければ手術の予約をしていただきます
    • 初診の方は、来院していただき、一般健康状態を確認させていただいてから予約を受けています。
    手術の流れ

    • 手術当日にも全身状態の再確認、一般血液検査が必要です。問題点がなければお預かりします。
    • 麻酔前投薬 :麻酔導入をスムーズにするための鎮静、 手術中・後の痛みの管理のための鎮痛剤と感染防止のための抗生剤の投与をします。
    • 全身麻酔:血管確保、導入剤で導入し、気管チューブをそう管をし、気道確保し、吸入麻酔に移行させます。
    • 手術:手術中は点滴をし、モニターをつけ、麻酔管理を徹底しています。
    • 覚醒
    • 退院